おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

うつ病、身体を動かすと軽くなる気がする

およそ1年前にうつ病と診断された私が、この1年どのようなことに気をつけていたのかお伝えします。

なお、あくまでも医学的根拠はなく、私自身の体験談として参考にしていただければと思います。

また、既にうつ病が軽快し、これらのことを行う気力のある方のみ参考にしてください。無理は禁物です。うつ病と診断されたら、まずはしっかり休養を取ることが重要です。

 

 

部屋を片付け、掃除をする

うつ病を発症してから、部屋が散らかり放題になってしまうのは珍しいことではありません。何もする気力が起きないと、どんどん部屋は散らかってしまいます。もしあなたが、少しだけ動ける状態なのであれば、まずは脱ぎ散らかしている洋服を畳むことから始めませんか。本当にしんどい時はそこでやめてしまっても構いません。もし、気力が残っているようなら、そのまま洋服をお洗濯してみませんか。そして、お洗濯をしているあいだに皿洗いを済ませて、窓を開けて新しい空気を吸い込んでください。少し、気持ちが明るくなりませんか?身体を動かすと、不思議と気分が上がっていきます。それに、お部屋もきれいになれば気持ちよくて一石二鳥ですね。

 

近所を散歩してみる

家に引きこもりがちな方は思い切って外に出てみましょう。家の中の空気と外の空気は全然違います。外に出るのがどうしても難しい場合には、お部屋の換気だけでも効果はあります。もし外に出られたらゆっくり深呼吸をしてみましょう。深呼吸をすると自律神経が整うので気分が良くなります。お散歩はできれば自然の多い場所がいいですね。近所の公園なんかでのんびり過ごしてみるのもいいかもしれません。鳥のさえずりに耳を傾けたり、花や木を眺めて季節を感じてみましょう。歩いて身体を動かすのは気がまぎれるのでお勧めです。あまりじっとしていては気持ちがどんどん落ちてしまいますから、動けるときに動くというのはおすすめです。

 

 

 

このように、①部屋で動いてみる ②外に出てみる この2つを意識してみると、うつうつとした気持ちが軽くなるのを実感できるはずです。これを知っているのと知らないのとでは大きく違います。今日は気分が安定しているけど、特に予定もないから家にいよう。そんなことを繰り返しているといつの間にかうつうつとした気分から抜け出せなくなっています。実際、私がそうでしたから。とにかく、自分がやりたいことに素直になるのが大切だと思います。休みたかったら休む。遊びたいなら遊ぶ。自分のために生きるというのが大事なのかもしれません。