おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

一人暮らしとうつ病の関係

私がうつ病と診断されたのは、一人暮らしを始めて3年ほど経ってからのことだった。


一人暮らししていると心が鬱々しやすい?逆に一人きりになれるから心が回復しやすい?いろいろと感じることがあった。


まず前提として私は実家が嫌いであった。

そんな私にとって一人暮らしは夢のような暮らし。

最初の頃は毎日ウキウキだった。


しかし慣れてくると、身近に話し相手がいないことが苦になってくる。

実家が嫌いだったとはいえ、最低限の会話をしてくれる家族は居たのだ。


学生の頃はまだいい。学校へ行けば友人がいるし、休みの日はバイトをしていれば気も紛れる。


社会人になってからは仕事だけの日々。休みの日は引きこもりがちになってしまい……そうすると会話をする機会がなくなってしまうのだ。


休みの日に一人で買い物に出かける。あれ?私今日会話したのってレジのお姉さんだけ?そんなことは日常的に起こる。


そんな日々を繰り返していると、知らず知らずのうちに心が荒んでくるのだ。自分は一緒に遊ぶ友人もいない、価値のない人間なのだと。


今思えば、もっと行動を起こすべきだった。古くからの友人に連絡を取ってみたり、遊んだり。もしくは一人でどこか遠いところまで出掛けてみてもいいかもしれない。


その気力が無かったのは、いろいろと疲れてしまって精神的に参っていた時期だったというのも大きい。


もう一つ、お金がないという不安も考えられる。どこかへ出掛けたくても、お金がないのでは話にならない。


なんだかんだで、私は現在無職まっただ中。

お金が無くなっていく不安で、布団から動けなくなってしまいそうだ。


いま私がするべきことは?

働いているときは必死だった。休みたい休みたい。時間があれば温泉に行ってあれ買ってどこ行って……

いざ仕事が無くなれば当時やりたかったことも出来ないし、思い出せない。


私はいま、何をすればいいのだろうか?

とにかく、「生きる」ってことくらい?