おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

うつ病になると人間関係が面倒になる

もともと友達は多い方ではありませんでしたが、うつ病と診断される少し前から友達と呼べる人間が減っていました。うつのときって、人間関係どころではないんですよね。

人間関係が面倒になって、友達が減ってしまった私のその後をお伝えしたいと思います。

 

誘いを断ることが多くなった

元気だったころの私は、遊びに誘われたときは迷わず参加していました。

気持ちがうつうつするようになってからは、誘いがあっても予め断るようになりました。人と一緒にいても明るく振舞えないような気がしましたし、相手に迷惑を掛けたくなかったからです。あと、働けなくなって金銭的な面でも厳しかったのも大きいです。もちろん自分から誘うようなこともしなくなりました。

そのうち、LINEもあまり返さなくなったり、連絡を取りたくない人はブロックはせず、友だちを非表示にして自分からは連絡をしないようにしていました。

 

 

連絡が来たのは好きな人だけ

数カ月、誰とも連絡を取りませんでした。自分から連絡をする勇気がなくなってしまっていたからです。唯一友達だと思っていた人からも4~5か月連絡がなく、それはそれで落ち込んでいました。ですが、ある日連絡が来たのです。それも2人から。そのふたりは共通点はありませんが、私が心から信頼している友人です。ふと、思ったのです。人間関係は相互的なものなのだと。私が苦手だと思っている人はきっと私のことも苦手でしょう。また、向こうが私のことを好いていてくれていたとしても、私が少し距離を置いたりすることによって向こうから離れていってしまいます。私も、少し相手との距離を感じたり、嫌われているように感じたら、静かに離れます。反対に、私が好いている人は向こうも良い関係を築けるように色々と気遣ってくれます。お互い好意的な関係のみ、大切にすべき人間関係じゃないでしょうか。

これは友人関係、恋愛関係ともに言えることだと思います。別れた元カレや元カノを一方的に思い続けている人、申し訳ないですが、正直怖いと思います。去る者は追わない、そんなスタンスが無用なトラブルを避けてくれるんじゃないでしょうか。もしかすると、過去の人間関係を修復することがプラスに働くこともあるのかもしれませんね。ですが、私の経験からはそれはわかりません。自分から追いかけて人間関係を保つのに疲れてしまっているからかもしれません。

 

 

さいごに

つまり何が言いたかったかというと、人間関係、面倒になっても誰かしらは自分を忘れないでいてくれているってことです。自分自身がどうしようもないときに無理をして会って関係を悪くするよりは、万全の体調で大切な人と会いたいですね。