おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

休日にダラダラと過ごすことで起こる罪悪感は、時間割をつくらないことで解決した

前回のブログで平日のルーティン化について長々と語りましたが、休日はどのように過ごすのが良いのでしょうか。

 

自分のために使う

休日の2日間を自分のために使うパターンです。平日ではできないことに存分に浸れるのは休日ならでは。私の場合、うつ病のこともあるので自分のためだけに時間を使うことが多いです。休日くらいは時間を気にせずマイペースに過ごしたいです。

 

大事な人のために使う

自分以外に時間を使っていいのは、大切な人のみです。たいして重要でないとか、嫌いな人のために時間を使う必要は全くありません。せっかくなら、この人といると幸せだとか、自分にとってプラスになる人と会う時間にしましょう。

 

休日の予定はルーティン化しないほうがいい

ルーティン化すると心が安定すると前回お伝えしましたが、休日はルーティン化するべきでないと思います。休日の予定はなんとなく決めておいて、当日は流れに身を任せゆったりとした気持ちで過ごす方が精神衛生上、よいです。

特に、まじめで完璧主義の方は予定を細かく決めるのはやめた方がよさそうです。なぜなら、予定通りにいかなかったときに落ち込んでしまうから。想像してみてください、日曜の夜、ああ、この休日はやりたいことが結局できなかった。明日からまたルーティンの日々。…ちょっと鬱ですよね。

少し考え方を変えて、時間割を作らない休日を過ごすと決めた場合の日曜の夜。この休日は特に決めてなかったけど、ゆっくりできたし、予定じゃなかった○○もできた!明日から仕事も頑張ろう。そう思えたら素敵じゃありませんか?

 

私自身、休日は何かをしなくてはと常に焦っているタイプなのですが、休日は休日。文字通り休むべきなのです。やりたくてもできなかったことがあるときは、きっと身体や心が休みたがっている証拠。平日に働いているひとはそれだけで充分すごいじゃないですか。休日に休むことへ罪悪感を持たないで、もっとゆったりと過ごしてみたっていいと思いますよ。休むなら休む、そう割り切ってしまう勇気、誰も言ってくれないけれど大事ですよ。