おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

睡眠が人生の質を左右する

人生には食事、睡眠、運動が大事という話の、今回は睡眠についてお伝えしていきます。

 

私自身、うつ病を経験しており、その症状のなかに睡眠障害も含まれました。布団に入ってもなかなか寝付けなかったり、1時間おきに目覚めてしまったりという状態でした。そして一度眠ってしまうと長時間眠り続けてしまい、布団から出ることができなくなっていました。

 

睡眠の質はそのまま人生の質に直結すると私は考えています。良い睡眠がとれている人は、良い人生が送れていると言えるでしょう。反対に、あまり眠れていない人や、満足した睡眠がとれていない人は良い人生とは言えませんね。

 

ですが、睡眠を改善しようと思っても、食事や運動のように自分の意志だけで変えていくのは難しいです。眠くないときに、がんばって寝ようと思っても簡単には眠れませんよね。過去に睡眠で悩んでいた私が、どのようにして現在のように満足感のある睡眠を取れているのかお教えします。

 

日中に外に出て太陽の光を浴びた

よく聞くと思います。日光ってあなどれません。日光を浴びると体内時計が整うらしいです。実際、私が心がけていたのは、朝起きてすぐにカーテンを開け、できれば窓も開けて直に太陽を浴びることです。こうすることで、脳に朝を知らせることができます。そして、活動するのは太陽が出ているあいだが一番です。太陽を浴びながら身体を動かすことで程よい疲労感が生まれ、夜にスムーズに眠りにつけるはずです。

 

眠る前はリラックスタイムで

眠る前までスマホの画面を凝視して、脳や目を酷使していませんか?知らずうちに眉間にしわ、寄ってしまってますよ!脳が興奮状態になっていると、すぐには寝付けません。もし、すぐに眠って睡眠時間を増やしたいのなら、液晶画面を見るのは控えましょう。できれば外部からの情報を遮断してみましょう。一日のうちの、最後の数十分くらいなにもしなくていいんじゃないでしょうか。

 

とはいっても眠れない・・・

私自身、うつの症状が激しいときは寝る前に何もしないなんて無理でした。寝る前にぼーっとしていると、頭の中が不安や恐怖でいっぱいになったり、過去の嫌な出来事がフラッシュバックしていましたから。そんなときは、身体に従えばいいんです。脳が眠りたくないと言っているのなら、言う通りにしちゃいましょう。

 

睡眠に関しては、食事と運動が改善してから

よく眠るのは、疲れをとるために大事ですが、もし眠れないというならば先に改善すべきは食事や運動のほうです。バランスの良い食事、日中の適度な運動。このふたつができるようになると、いつのまにかぐっすり眠れるようになります。

 

小学生の頃を思い出してみてください。お母さんがつくってくれたご飯や、給食で栄養バランスもばっちり。体育やクラブ活動や外遊びで毎日動き回っていた。夜は絶対にぐっすりでしたよね。子どもの頃はそりゃそうだよっておもいますか?大人になった今でもそういう生活をするべきじゃないですかね。仕事で夜勤をされている方は多少無理だとしても、それ以外の場合は可能ですよね。

 

ぐっすり眠ると朝起きたときからじんわり幸せ

ちょっと前までは私も、平日の朝目が覚めると疲れが取れていないように感じていましたし、しばらく頭がぼーっとしていて、昼間は眠気がひどかったです。

 

いまは違います。起きた瞬間からスッキリ目が覚めて、その日の夜ご飯後あたりまで眠気はやってきません。そして、起床後はなんとなく幸せを感じます。たぶん、今までが最悪な目覚めだったんでしょうね。自分でも信じられないくらい気持ちのいい睡眠がとれています。考えてみればみるほど、睡眠って奥が深いですね。