おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

空腹は気持ちいい

4月の砂糖断ちチャレンジを実施した結果、毎日毎食を腹8分目でストップできるようになりました。

 

食事、いつも満腹になるまで食べ続けていませんか?

 

 

 

満腹ってしあわせ!でも……

私は昔から腹8分目なんて意識したことがなく、いつも満腹まで食べてから食事を終了していました。

 

この満腹の食事がまだ、健康的なメニューだったらいいのですが、だいたい食べ過ぎてしまうのは味の濃い脂っこい料理だったり、甘いスイーツだったりするんですよねぇ

 

 

大学入学当初から友人と外食に出かける機会が増え、バイトでボリューム満点のまかないを毎週食べ、ひとり暮らしで好きな時間に好きなだけお菓子を食べる生活を続けていました。その結果、あっという間に7キロほど体重が増加してしまった過去があります。

 

満腹まで食べ続けると、カロリーオーバーとなりいつの間にか体重が増加……なんてことになりかねませんよ。

 

 

 

空腹を感じることへの意識の違い

あの頃の食生活では太って当然ですが、今になって気付いたのは当時どの時間帯も空腹の時間があまりなかったということ。

 

当時は空腹=良くないことというイメージで、お腹が空いたら身体に悪いし気分も下がる気がしていたので、すぐに何かしらを食べていました。

実際、何か食べているときって幸せになりますもんね。

 

 

ある日、ネットで食事に関する記事を読みました。

小食のほうが健康にいい。長生きする。食事量を少しだけ減らしたマウスは満腹の食事を続けたマウスよりも毛並みや健康状態が良かったというような内容だったと思います。

 

その内容がすごく腑に落ちるというか、確かに食べ過ぎている最近は身体も常にだるいし、寝ても疲れがとれにくい……そんな風に自分の状況を客観視することができました。

 

そのころから、空腹=良いことというように自分のなかで意識が塗り替わったのです。

 


空腹の健康効果について調べると、ネット上でたくさんの情報が見つかりました。空腹を感じると若返りのホルモンが出るだとか、有名人でも小食を意識して行っている方がいるだとか……


身体にいいということであれば、もし空腹に襲われても無理やり我慢する形ではなく、健康にいいことをしているとポジティブに捉えることができますね。

 

 

 

いちど腹8分目に慣れてしまうと、満腹が不快に

いつも満腹まで食べてしまう人でも、満腹の状態は苦しいと思います。

お腹はパンパン、身体は重たくてすぐには動けない……そんな状態が気持ちいいわけありません。

  

私自身、4月の1か月間で腹8分目の食事を続けていて、空腹を充分に感じてから次の食事を摂るように心がけていました。だったのですが……

 

 

やってしまいました、ゴールデンウイーク。久しぶりに外食の予定が入り、ついつい食べ過ぎてしまったのです。

 

その結果、どうなったと思います?

もう、身体が全力の拒絶反応。久しぶりにお腹を下しました。人生で2、3番目に入るような腹痛で、もう一生、食べ過ぎたり飲みすぎることはしないと思わず心に誓いました。

 

脂っこい料理だったのが原因か、まさかの食中毒だったのかは正直分かりませんが、どちらにせよ外食は頻繁に行くものではないということを身をもって感じました。

 

もしくは、もう胃腸が若くないということですかね……

 

 

 

空腹を大切に

食べ物がすぐに手に入る今、空腹であることのほうが貴重であると私は思います。

自分ではもう食事をしたくなくても、どうしても付き合いでということもあります。お土産などの頂き物は、腐らせて捨てるのは失礼だからと満腹であっても食べきってしまいます。

 

人との関わりがある以上、これらのことは仕方ないかもしれません。

 

 

それ以外の時間はどうでしょう。自分ひとりの時間、そのときくらいは自分の身体に耳を傾けて、空腹なのかどうか確かめてから食事を摂るようにしたら、なにか変わるんじゃないでしょうか。