おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

砂糖断ち月間終了報告。我ながらユルかった

いよいよ5月がスタートしましたね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

4月の1か月間、砂糖の摂取をできるだけ控えるチャレンジをついに完了いたしました……!

とはいっても、なんだかんだかなり緩めの砂糖断ちになってしまいました。

 

はたして何か得られるものはあったのか……!??

 

 

 

頂き物と人との外食は断らなかった

砂糖断ちをするにあたって、明確なルールを決めていなかったのは反省点ですが、とくにそこまで厳しく制限するつもりもありませんでした。

 

もともと、ひとりの時間にお菓子やジュースを摂ることが習慣化していたため、その悪習を改善すべく今回の砂糖断ちを決行した次第でございます。

 

 

そんな言い訳はほどほどにしておいて、この1か月間で私は職場で頂き物のお菓子数個と、2回ほどの外食でちょっとした贅沢をしました。

 

いや、してしまいました、と言うべきなのでしょうか……

 

 

 

罪悪感はゼロ。普段はなんとも思わなかった外食に有難みを感じる

冷静に考えてみると、私が断ちたかったのは、一人の時間についつい食べてしまうお菓子類の存在だったんですよね。

 

人とのコミュニケーションの場で用いられる、お菓子類やちょっと豪華な食事はそれに含まれません。

 

ひとりで食べるお菓子は私の場合、何も生みだしませんし、最近太り気味だったせいもあり、お菓子を食べた後は罪悪感に襲われる始末。これは意味がない。

 

 

人との食事では楽しんで食べたほうが、場の雰囲気も良くなりますから、罪悪感もなく食事を純粋に楽しむことができたのだと思います。

 

また、自宅で砂糖断ちをしている分、外で食べる美味しいものに心から喜びを感じました。

毎日チョコ菓子などをテキトーにつまむよりも、たまに仲のいい人と食べるスイーツのほうが何倍も美味しいのだと気付きました。

 

 

 

そのほかの時間は自炊を心がけ、腹8分目を意識した

一人暮らしOL、野菜やタンパク質をなるべく摂取するように意識しました。

間食は一切なく、職場ではマイボトルに白湯をいれてちょこちょこ飲むように。

 

食事の際は、自然と野菜から食べるようになり、米などの糖質が多いものはなるべく最後に食べるように心がけていました。

 

こう改めて書くと、すごくハードだったように思えてきますが、ほとんどつらい思いはせず、いつの間にか習慣化していたように思えます。

 

 

 

1か月ぶりに彼氏に会った結果……まさかの

もうすぐで交際2年の彼氏。私が太り始めたときも、ちゃんと指摘してくれました。

そんな彼と少し期間を置いてから、ついこの前会ったんです。

 

言われた内容としては、顔が小さくなった脚が痩せたお尻が前より上がった気がする!でした。

自分でも手ごたえを感じていたので、人から言われるとかなり嬉しいですね。

 

 

私としては、むくみがなくなったので顔まわりがスッキリするようになり、脚も同様に細くなりました。

お尻については、会社の階段を毎日4階まで3~4往復していた成果が出たのかもしれませんね。

 

 

 

達成感でモチベーションアップ。夏へ向けて鍛えたい

人から改めて言われると、結構嬉しいものです。

もっと褒められたい、健康になりたい、そんな思いで夏へ向けた身体作りを続けていこうと思います。

 

去年は気分的に着られなかった水着、今年は自信をもって海やプールへと出かけたいです。