おりブログ

うつ病のOLが人生がんばるブログ。

悪口は言わない

とある平日、職場の食堂でお昼を食べていたとき、近くにオバさまグループがいらっしゃったんですよ。

なんていうか、たまにいるじゃないですか、悪口大会みたいになっている人たち。

 

久しぶりに目の当たりにしたんですが、自分が悪口を言われたわけでもないのに、聞いていてなんだか嫌な気持ちになりました。

 

 

 

陰口が好きな女たち

高校の頃、悪口好きの女友達が数人いました。というか、あの時期の女たちはみんなコミュニケーションのために悪口を言い合って共感性を高めている気がします。

 

あの頃、無理して付き合っていた自分。悪口を言っている側はスッキリしていい気分だろうけど、聞いている側は果てしなくストレスがたまるのだ。

 

 

 

せめて自分は悪口を言わないようにしよっと

私は周りから年のわりに落ち着いているだとか、冷静だとか言われることが多いですが、心のなかは結構荒れています。

だってウツ病ですもんね。いろんなこと考えちゃってますよ。

 

でも、絶対に口には出さない。

 

言霊とかよく言うけれども、それ以前に、マイナスな言葉を口に出した時点で周りからの印象をガクっと下げてしまっていることに気付いてほしい。

 

 

例の悪口をよく言っていた友人とは一緒にいるのが辛くなったため、そっと離れました。彼女は周りの悪口をよく言っていましたが、反対に周りは彼女の悪口をよく言っているのを耳にしました。

 

悪口は全部、自分に戻ってきちゃうんですね。

 

 

 

大人なんだからさ、耐えてみれば

高校生当時の出来事なので、成人した今、彼女がどんな女性になっているかはわかりません。

 

私だって今と比べれば当時はすごく幼稚な行動や考え方をしていましたから。人は学べば変われるものです。

 

 

 

大人になった私が、悪口を言わないように意識していること。それは、ただ耐えることです。

だって、それ以外にないですよね。

 

 

少しイラっとして誰かに悪口を言いたくなることは誰にだってあります。

 

そのときにふと冷静になってみましょう。悪口を言ってしまったら相手はどんな気持ちになる?悪口を言うことで問題は解決する?

声に出す前に、ひとりで自問自答する時間をつくると、つい会話が悪口ばかりになってしまったということも防げます。

 

 

生きていれば悪口を言ったり言われたりするものですが、人とのコミュニケーションのなかで上手いことやっていけたらいいものですね