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うつ病のOLが人生がんばるブログ。

久しぶりに酒を飲んだ(ちょっとだけ)

大学時代の私は飲み会だったり、友だちとサシ飲みをしたり、挙句の果てに一人暮らしの家で深夜にひとり飲みをしたりと、随分お酒にまみれた暮らしをしていたわけなんです。

 

どちらかというとお酒には強い方で、いろんなお酒にチャレンジする精神もあったため、同世代に比べてお酒にハマっていた時期がありました。

 

 

 

そうだお酒控えよ

お酒にハマっていた理由も、嫌なことを考えなくて済むからだとか、現実逃避するための手段でした。

 

でもそうすると、酔いがさめた後に余計に悩んだり、食べ過ぎと飲みすぎで後悔したり等といいことはありません。

また、お酒を飲むことで食費を圧迫していたのもお酒を控えるきっかけとなりました。

 

 

 

お酒以外の楽しみを

自分の気持ちが落ち込んでいるときに、みなさんは何をしますか?

お菓子を食べる?お酒を飲む?食事で気分を上げようとすると、自然と食べ過ぎたり、不健康な食事を選んでしまうのは想像がつくかと思います。

 

たまにのご褒美ならお菓子もお酒もちょっと飲みすぎてもいいかもしれませんが、毎回落ち込んだ気持ちを上げようとしてお酒などに頼るのは健康的に心配です。

 

 

気分が落ち込んだとき、自分にとってプラスになるようなことをしてみるといいですね。

たとえば今の私だったら、とりあえず外に出て深呼吸したり、なにも考えずにふらふらと散歩をしたり、家で黙々と筋トレをしたりして身体を動かしています。

 

身体を動かしていると気分が良くなってきますし、動いた分カロリーを消費してダイエットにも繋がるので自分にとってプラスなことですね。

 

他にも、読書やブログにもはまっているので、気を紛らわすという意味では重要な役割なのだと思います。

 

 

 

お酒は人と飲む

ひとり飲み、楽しいんですけどね。なんというか、もう余程のことがない限りはしない気がします。

 

人と飲んでいればずっと楽しく過ごせるのですが、ひとりで飲み始めると途中から我に返るというか、なんとなく醒めてしまう瞬間があるんですよね。

 

余計なお酒代を使って後悔するくらいなら、もういっそのことひとり飲みはしないことに決めました。

 

 

 

数か月ぶりのお酒

大学を卒業して派遣社員として働き始めてからは、飲み会や友達同士での飲みに出掛けなくなったので、月に一度飲むか飲まないかくらいのペースになりました。

 

そして気づいたんです。お酒への感受性が強くなっていることに。

 

前は何杯か飲んでからでないと酔いがまわらなかったのですが、今は数口飲んだだけでアルコールが体内に入ってくるのを感じます。

この現象はアルコールに限らず、砂糖でも起こっています。砂糖たっぷりの加工食品を食べると、砂糖の味や甘味料の味を強く感じるようになりました。

 

野菜を食べたり、自炊を続けたりと健康的な食生活を意識していたおかげかもしれないですね。

 

 

 

お酒もお菓子もたまになら食べたい

お酒やお菓子が健康に悪いとは言いませんが、私は摂取しすぎた結果、太ったり、気持ちが落ち込むことが増えた過去があるので、控えめにするべきだと思っています。

 

でも、やっぱりお酒は楽しいし、お菓子は美味しいんです。どっちも適量なら人生を充実させるものになると思いませんか?

適量が守れないのなら、一度徹底して禁止するのも手です。少し摂取するともっと欲しくなってしまうのがお酒やお菓子などの嗜好品のワナですから。

 

gmrhr.hatenablog.com

 

 実際に私も1か月間、砂糖を抜いてみることで身体も考え方も大きく変化しました。

 

 

一度コントロールできるようになれば、飲みすぎたり食べ過ぎたりして体重増加……なんてことも防げます。

これからもお酒やお菓子たちと程よい距離感で、素敵な人生を過ごそうと思います。

 

 

 

 

 

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