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うつ病のOLが人生がんばるブログ。

健康のため身についてよかった習慣

人が何かを習慣化させるとき、およそ1~3か月の期間が必要だとされています。

ひとつのことを新たな習慣として身につけたいのであれば、まずは数か月チャレンジし続ける精神が必要なのかもしれません。

 

 

 

味覚は10日間で変わる?

まず私が習慣づけたかったのは、健康的な食生活。

ネットでいろいろと調べていると、味覚が変化するまでに必要な時間は10日ほどであるという記事を見かけました。

 

10日間、やめられなかったお菓子やジュースを我慢すれば、それ以降はあまり欲さなくなるというのです。

 

 

実際、これはどうなのだろうかと半信半疑になりつつも実験してみました。

 

gmrhr.hatenablog.com

 

 

結果としては、前ほどお菓子やジュースなどの加工食品を欲さなくなりました

それこそ味覚が変化するまでには10日以上かかった気がしますが……

 

1か月間、意識して食生活を変えた結果、自然と身体によい食品を選ぶようになりました。つまり、健康的な食生活が習慣づいたということですね。

 

 

 

ちょっとの量で満足できるように

お菓子ジュース類が大好きだったころは、コンビニへ行くと周りから軽く引かれるくらいの量の買い物をしていました。

たとえば夕食に唐揚げ弁当を買ったとしたら、プラスしてレジ横のホットスナック、新作のコンビニスイーツ、口直し用にしょっぱいスナック菓子。飲み物は甘い炭酸飲料という具合。

 

いま改めて見ると、成人女性が遅めの夕飯にすべきメニューではないことがよーく分かります。確実にカロリーオーバー。体重も増加して当然でした。

 

しかも、たまにではないんです。月に数回、いやひどいときには週に数回こんな食生活でした。

当時は若干の罪悪感を感じつつも、美味しいものを食べると元気になれるので止められませんでした。

 

 

そこから砂糖断ちチャレンジを始め、スナック菓子類とはしばしの別れ。質素な食生活で、なるべく栄養に偏りが無いように気をつけて食事をしました。

 

不思議なことに、自炊などで質素な食事を続けていると過食をしなくなったのです。

少ない量で無理に我慢をして食事を終わらせているわけでもないのに、です。

 

前の私だったら、質素な食事だと元気が出ないし日々の楽しみが無くなってしまう……などど考えていました。

 

現実には、加工食品などを大量に摂取して栄養バランスを崩すより、質素な食事でも栄養バランスの取れた食事のほうが後々元気になれます。

お菓子などの甘いもので元気になれるのは一瞬だけ。しかもすぐに効き目は切れてしまうから私たちは何度も甘いものや加工食品を欲してしまうんですねぇ

 

 

砂糖断ちチャレンジを通して、食について深く考えさせられました。

加工食品の摂りすぎによる影響なども知り、栄養面に気を使っているうちに自然と食べる量もコンパクトになってきました。

 

重要なのは、無理に減らしたわけではないこと。自分に必要な栄養を再認識できたのは本当によい経験でした。

 

 

 

何か変えたいのであれば出来ることから始めて

とはいえ食習慣はそう簡単に変えられるものではないと実感しました。

 

私の挑戦した砂糖断ちだって、一見楽しんでやっているように見えて、最初の頃は想像よりもキツかったです。

おそらく、加工食品などへの依存度が高い人ほど苦しいものになるのだと思います。

 

 

きっと、初めからキッチリと厳しく砂糖を断っていたら挫折していたような気がします。

我慢しすぎるのは大きなストレスになりますからね。反動で過食に走ってしまう可能性だってあるわけです。

 

無理をせず、出来るとこから減らしてみる。ゆるく、気ままに継続させるのも習慣化のコツですね。

 

 

 

 

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